細川義洋「システムを「外注」するときに読む本」

細川義洋「システムを「外注」するときに読む本」(ダイヤモンド社)は、ユーザ企業のシステム担当者やプロジェクトマネージャー(以下PM)、CIO、経営層を対象とした、ITシステム構築に関する書籍である。
本書では、システム構築をITベン ...
本書では、システム構築をITベン ...
論理的思考という非常識

小学校のプログラミング教育やアクティブラーニングが話題になるにつけて、論理的思考の重要性が主張される。確かに、物事を論理的に考えることは重要であるが、時にはこれが非常識になる場合もある。また、人を説得するときは、論理的であれば説得力が増すだ ...
日本の階級社会に感じる違和感

橋本健二「新・日本の階級社会」(講談社現代新書)は、現代日本の階級構造と、格差社会についての論考である。本書では、今日の日本社会を5つの階級に分類している。
①資本家階級(企業の経営者や役員など)
②新中間階級(企業の管理職 ...
①資本家階級(企業の経営者や役員など)
②新中間階級(企業の管理職 ...