武蔵五日市~今熊神社~広徳寺

武蔵五日市地図
武蔵五日市周辺地図

武蔵五日市駅から小峰公園、今熊神社、今熊山、金剛の滝、広徳寺を経て武蔵五日市駅に戻るコース。
春先は新緑が眩しく、自然を満喫できます。金剛の滝は訪れる人が少なく、自然の景観が保たれている印象でした。

秋川を渡り小峰公園へ
秋川を渡り都立小峰公園へ向かう

秋川街道を都立小峰公園方面に向かいます。

都立小峰公園入口

都立小峰公園入口

都立小峰公園内にはビジターセンターがあり、周辺の案内図やパンフレットが置かれています。
ここから、網代温泉、弁天山に行くコースもあります。

トンネルを抜けて熊野神社方面へ

小峰公園の先の新小峰トンネルを抜けます。

 

秋川街道沿いの景観

秋川街道沿いの景観

今熊神社(遥拝殿)

今熊神社(遥拝殿)

今熊神社周辺の景観
今熊神社周辺の景観

今熊神社周辺は新緑が美しい。

今熊山周辺案内図

今熊山周辺案内図

今熊神社(遥拝殿)

今熊神社(遥拝殿)

今熊山を登る
今熊山を登る

今熊神社遥拝殿の裏手から今熊山に登ります。
標高は高尾山よりも100mほど低い山ですが、上り坂は結構キツイ・・・
幼稚園児が母親に連れられて登山していました。

今熊山山頂

今熊山山頂

今熊山山頂からの眺め

今熊山山頂からの眺め

金剛の滝(女滝)
金剛の滝(女滝)

女滝の右隣に洞窟が見えますが、この洞窟を潜り抜けたところに男滝があります。

金剛の滝(男滝)
金剛の滝(男滝)

苔むした岩と流れ落ちる水。
訪れる人が少ないこともあり、静謐な時間を感じられる場所です。

広徳寺
広徳寺
広徳寺は、応安6年(1373年)創立の臨済宗建長寺派の古刹。境内全体が東京都の指定史跡になっています。
年代を感じさせる茅葺屋根と威風堂々とした趣があります。
「正眼閣」の文字が見えるが、正法を見据える眼目の意味か?

正眼閣の直接的な説明ではないが、安谷白雲師による無門関の解説書(春秋社発行)の中に、次の一文がありました。

「正」とは絶対平等の本質を指している。・・・凡人も聖人も、・・全く平等であるところの無性、すなわち空を正の一字で表している。洞山大師の五位説でいうところの「正位」とはこのことである。

広徳寺山門と大銀杏
広徳寺山門と大銀杏

山門の両側には立派な銀杏の木が。
境内はひっそりとしていて悠久の時間を感じることができます。

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