若葉~白鳥飛来地

「若葉」駅周辺地図東武東上線の若葉駅から、川島町の白鳥飛来地までを歩く。途中聖天宮を見学。
この周辺には、飯盛川沿いに河津桜の並木がある「すみよし桜の里」や、しだれ桜で有名な慈眼寺などの見どころがある。
富士見工業団地若葉駅から聖天宮まで、駅前の通りをまっすぐに進む。途中に富士見工業団地があり、菓子メーカーなどの工場が集まっている。
野菜畑工業団地を抜けると畑が増えてくる。
ダチョウ若葉病院の手前でダチョウを発見!
「坂戸のダチョウ」で検索するとかなりの有名人(有名鳥?)のようで、何人かの方がブログで取り上げていました。
聖天宮畑と、住宅がまばらに点在するあたりにこつ然と現れたのが聖天宮(せいてんきゅう)である。派手な色彩と絢爛豪華すぎる装飾は、付近の景観から浮いていると言わざるを得ない。
しかし、この豪華さには思わず息をのむ。
聖天宮は道教のお宮であり、台湾の法師がお告げに従いこの地に開廟したという。昭和56年に着工し、15年の歳月をかけて完成させた。
聖天宮前殿をくぐって本殿を参拝。
天井は一万点以上の部品を釘を使わずに組んでいるそうだ。
聖天宮鼓楼から屋根の装飾を見る。反対側に目を転じると(うっすらと)富士山が見えた。
前殿に向かって左が鼓楼、右が鐘楼である。
鼓楼はその名の通り、天井から鼓が釣り下げられていた。
いちご農園飯盛川近くにあるいちご農園。
いちご狩りができるようだ。
飯盛川の土手飯盛川の土手に沿って歩く。
白鳥飛来地飯盛川と越辺川(おっぺがわ)が合流するあたりに白鳥飛来地がある。
川の向こう岸は川島町。
白鳥(コハクチョウ)の飛来状況は川島町のホームページで確認できる。
2017年の初飛来は10月31日で、12月14日時点で22羽が確認されているそうだ。
コハクチョウはシベリアから約2週間かけて渡ってくるという。 

 

八幡橋八幡橋を渡って川島町側へ。八幡橋は越辺川に掛かる冠水橋である。
八幡橋の下流にある出丸堰は現在補修工事中。
飯盛川の白鳥川島町側から土手を降りると白鳥を間近で見ることができる。
飯盛川の白鳥
すみよし桜の里帰りは飯盛川の土手を歩いて行く。
谷治川との合流点付近に「すみよし桜の里」がある。
2月下旬~3月中旬に河津桜が見頃を迎える。
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